斎藤工

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26日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、俳優の斎藤工が、今後の俳優人生における目標を明かした。

番組では、斎藤、満島真之介、青木崇高の3人がゲストで登場し、番組終盤で俳優としての目標について語り合っていた。

斎藤はアフリカのマダガスカルで移動映画館に関わった際の体験談を披露した。こうした途上国の子どもたちに将来の夢を尋ねると、決まって「お医者さん」「先生」といった答えが返ってくるという。

斎藤が「志が高い」と思いきや、その地域の子どもたちはそうした職業の人としか日常的に接してないため、このような答えが最初に返ってきてしまうそうだ。そうした体験を踏まえつつ、斎藤は、カンボジアの子どもたちに映画を見せたところ、将来の夢の選択肢が増えたという現地の報告を持ち出した。

そして「映画を人とシェアするってことが、自分のひとつ天命だなと思ってて」と明かし、素晴らしい映画体験を他の人とも分かち合えることこそ「映画に信じたい」ことなのだと熱弁を振るっていた。この話を聞き、青木は「素晴らしいね…」と感嘆していた。

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