(台北中央社)台湾のチャイナエアライン(中華航空)は21日、台中―那覇線を開設した。同社は日本路線を積極的に開拓しており、桃園や高雄発着便と合わせ、台湾と那覇を結ぶ便は週約30往復となる。また、台日路線全体では週170便以上が運航されることになる。台中―那覇線はエアバスA321neo型機で毎日運航する。当面は台中を午前10時、那覇を午後1時40分に出発する。また8月13日からは台中を午後3時20分、那覇を同7時に出発する便