資産形成のための投資の必要性が説かれるようになって久しい。「老後は年金で悠々自適」が事実上不可能となり、所得も上がりにくくなっている日本では、将来必要なお金は自分で確保しなければならない。それは一般的な収入の人も、いわゆる「高所得者層」も変わらない。■年収3000万円以上でも貯蓄がない医師『収益と節税力を最大化 医師の不動産投資超入門』(森田潤著、パノラボ刊)は、高所得者の代表的な存在である医師に向け