【AFP=時事】サッカーの規則作成を行う国際サッカー評議会(IFAB)は4日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)が起こっている現状を考慮して、対戦相手や審判に向けてわざとせきをした選手は退場処分になる可能性があると発表した。IFABは、故意のせきは「攻撃的、侮辱的、罵倒的な言葉、または行動」と同様に分類し、それを判断するのは審判だと発表した。「他のあらゆる違反と同様、違反の性質は主審が判断し