地域貢献へ 紋平柿PR かほく市の女子バレーチーム 福祉も連携し支援
「高松紋平柿」は農家の高齢化による担い手不足や、収穫後の脱渋過程での汚損果の発生・廃棄といった課題を抱えている。今回始める活動では、摘果作業を同チームの選手が手伝い、10月下旬に収穫する果実の皮むき・加工を柿を創楽が担当。バレーの試合会場でカットフルーツとして販売することで、特産品の魅力を発信する。
チームによる地域貢献活動は3回目。これまで市特産の「高松ぶどう」の摘房果を活用したワイン事業や、内灘町宮坂の復興田での米作りといった、地域に密着した取り組みを続けている。
西川有喜選手は「地域貢献をこれからも続け、活性化につなげていきたい。とても大きくて甘い紋平柿ができるとうれしい」と話した。
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