『ちいかわ』作者ナガノ、あす公開の“映画への思い”つづる 「泣きそう」「胸がいっぱい」SNS沸く
【写真】なんだか泣けちゃう 『ちいかわ』作者ナガノによる“映画への思い”
■予習なしでも大丈夫!
『ちいかわ』初の映画化となる本作で描かれるのはシリーズ中でも異色かつ人気の長編エピソード、通称“セイレーン編”。制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のCygamesPictures。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる。
「ちいかわを知っている方も知らない方も気軽に観に来てもらえたらうれしいです」と呼びかけ、続けて「キャラクターの名前は本編中出てこないので覚えなくて大丈夫です」と予習いらずの作品になっているとつづる。
その後には、ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ラッコ、くりまんじゅう、シーサー、モモンガ、古本屋、鎧さんたち、アニメでおなじみのキャラクターたちの愛にあふれた紹介が続く。
特に映画を見るにあたってあらかじめ読むべきエピソードはないというが、激辛カレーにもだえるちいかわ、ハチワレ、うさぎのイラストをバックに「しいて言えば、このトリオは辛いカレーを食べたことがある。という思い出だけ」とちいかわ、ハチワレ、うさぎの過去の思い出をシェアした。
そして最後のコマでは「それも、知らなくても全く問題ないので一緒に楽しんでもらえたらうれしいです」と、るんるんで踊るちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ナガノのイラストとともにコメント。
『ちいかわ』ファンはもちろん、映画で本作と「はじめまして」でも大丈夫だと言うナガノにSNSからは反響が続々。「泣きそうになる」「愛に満ち溢れている」「ナガノ先生の想いが、優しさが、溢れている」「もう泣きそう」「ナガノ先生も楽しみみたいでこちらまで嬉しくなりました」などとのコメントが集まっている。
引用:「ナガノ」X(@ngntrtr)


