義父「出ていけなんてひどいじゃないか!」嘘ばかりつく義父に証拠を突きつけるとき【私の家に寄生した義父の正体 Vol.7】
■これまでのあらすじ
妻が設置したカメラに、義父が夫婦の寝室で通帳と印鑑を探している姿が映っていた。貸したお金もパチンコに消えている可能性大で、夫は「ふざけてる」と怒りを露わに。そして義父に「同居できない」「今すぐ出ていってくれ」と告げるが…?
妻が設置したカメラに、義父が夫婦の寝室で通帳と印鑑を探している姿が映っていた。貸したお金もパチンコに消えている可能性大で、夫は「ふざけてる」と怒りを露わに。そして義父に「同居できない」「今すぐ出ていってくれ」と告げるが…?








言い逃れできない状況になっても、お義父さんは弱々しい年寄りを演じて悪あがきしていました。
私がパチンコ通いを問い詰めても「どうしてそんな嘘を」と否定し、貸した20万円のことも、私たちの印鑑を探していたことも、知らぬ存ぜぬの一点張り。
挙句、「証拠もないのに老いぼれを悪者みたいに責め立てて」と、まるでこちらが悪いかのような言い方をし出して…。
そこまで言うなら、証拠を見せようと思います。
夫は決定的な証拠をお義父さんに突き付けたのでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
脚本:夜船紡
(ウーマンエキサイト編集部)

