TeNYテレビ新潟

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新潟県警は5日、長岡警察署の留置施設で留置されていた男性(61)が死亡したことを発表しました。

警察によりますと、男性は5日午前7時50分ごろに留置場の居室の畳の上で仰向けに倒れているのを、巡回中だった留置担当官が発見したということです。
倒れていた男性に対し、留置担当官が声をかけたものの応じず消防に通報。長岡市内の病院に搬送されましたが、午前11時過ぎに死亡が確認されたということです。

男性が倒れた状態で発見された時刻から、およそ20分前には巡回で正常な様子が確認されていたということです。

発見時に目立った外傷はなく、男性に留置場内でのトラブルもなかったということです。
また、留置場で定期的に行われる検診でも男性の体調に異常は確認されていなかったということです。

警察は、男性の死因を調査しています。

県警・留置管理課 舩見 考雄 課長のコメント
「亡くなられた被留置者の方のご冥福をお祈り申し上げます。引き続き、適正な留置管理業務に努めてまいります」