「ついにはオーナーからクビ宣告されました」コンビニで深夜明けもシフトを穴埋め続けた男性の末路
シフトの穴埋めに良かれと思って協力していると、いつの間にかそれが当たり前として都合よく扱われてしまうことも。
投稿を寄せた北海道の30代男性は、あるコンビニで2年ほど深夜スタッフとして働いていた。当時は「夕勤の学生が急に休んだ時、昼間のパートの人が腰を痛めて休んだ時は夜勤明けであろうと、率先して出てました」という。
「休みなしになりますが…」限界の訴えを認めないオーナー
「それが何回か続いた後は出るのが当たり前みたいな雰囲気が出始めて 深夜でも若い子が休み、自分が出る。 28日勤務の月もありました」
過酷なシフトが続き、体調的にヤバいと危機感を持った男性は、オーナーに「これだと休みなしでの勤務になってしまいます。 大丈夫でしょうか?」と尋ねたという。しかし、返ってきたのは想定外の言葉だった。
「オーナーはほんの3か月ぐらい大丈夫だと言いました。 意味が分かりませんでした」
過酷な労働環境での勤務を問題視しないオーナーの感覚には、呆れるほかない。
ミスを機に一変した職場、そして突然の「クビ宣告」
そして男性は数ヶ月後、仕事でミスをしてしまう。すると周囲の風当たりが強くなり、状況が一変したという。
「ついにはオーナーからクビ宣告されました」
男性は「もうあのコンビニには二度と行きませんし働く気もありません」と結んでいる。理不尽な形で切り捨てられたが、これほど都合よく使い倒される職場なら、むしろ二度と関わらずに済んでよかったと言えそうだ。
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