夏が旬「岩ガキ」シーズン到来! 「道の駅かまえ」に初の牡蠣小屋が登場、限定メニューも 大分
「海のミルク」とも呼ばれ、夏に向けておいしさが増す「岩ガキ」の季節が到来!大分県佐伯市の「道の駅かまえ」では、アツアツの浜焼きが楽しめる牡蠣小屋や、贅沢な限定カキメニューが人気を集めています。
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アツアツの浜焼きで堪能
6月から8月にかけて旬を迎える「岩ガキ」。冬が旬の「真ガキ」に比べて身が大きく、濃厚な味わいが特徴です。
大分県内の産地・佐伯市にある「道の駅かまえ」では、今年初めて牡蠣小屋を設置しました。
新鮮な岩ガキ(小400円、大600円)をアツアツの浜焼きで楽しめるとあって、休日を中心に多くの観光客でにぎわっています。
(客)「大きさが違って、ぷりぷりした身がすごくおいしかったです」「岩ガキを大分で食べたのは初めてです。むちゃくちゃ濃厚でおいしいです」
こちらの牡蠣小屋の魅力は岩ガキだけにとどまりません。メニューには、ヒオウギ貝(300円)やサザエ(400円)、さらに伊勢エビ(時価)までずらりと並びます。
また、旨みが凝縮された干物も用意。ブリカマ(450円)や黄金いわし(100円)、アジ丸干し(150円)など、焼きたてならではのふっくらとした食感と、口いっぱいに広がる豊かな味わいは格別です。
カキフライ&蒸しガキの豪華限定メニュー
道の駅に併設するレストラン「海鳴り亭」にも期間限定のメニュー「欲張りカキ海鮮丼」(3300円)が登場しました。
ブリやタイ、アジなど地元でとれた新鮮な魚が盛られた一番人気の海鮮丼に、カキフライと蒸しガキをセットにした豪華なメニューで、佐伯の海の幸を贅沢に堪能できます。
(道の駅かまえ・早川光樹さん)「短い期間ではあるんですけど、この時期にしか食べられない旬の味覚です。ぜひカキを食べて精をつけて、暑い夏を乗り越えてもらえたらと思います」
気温が上がる夏に向けて味わいが増し、これからが本格的なシーズンとなる岩ガキ。「道の駅かまえ」で7月末まで楽しむことができます。
