ESSEonlineに掲載された記事のなかから、6月に読みたいベストヒット記事をピックアップ!

もともと浪費家でしたが、夫のリストラで月収が大幅に下がったことをきっかけに家計を見直し、3年間で資産が1000万円に。現在は夫の手取り月36万円をメインに、2人の子どもと4人で暮らしながら年間200万円貯めているというつっつさん。意外と見落としがちだったのが「なんとなく」で使っていた小さな出費なのだそう。ここでは、つっつさんがやめて貯められるようになったこと5つについて語ります。

※ 記事の初出は2025年6月。年齢を含め内容は執筆時の状況です。

1:コンビニコーヒーをやめて家コーヒー派に

夫婦そろってコーヒー好きなわが家。以前はコンビニのコーヒーを週に何度も買っていましたが、1杯200円のコーヒーでも積み重なると意外と大きな出費になることに気づきました。

そこで、新たにコーヒーメーカーを購入してコーヒーは自宅でゆっくり楽しむことに。マシン代こそかかりましたが、長期的な出費を考えたらこちらの方がコスパは抜群。結果的に節約することができました。

2:お菓子は月1回にまとめて、“ついで買い”はしない

子どもと出かけた際、ついコンビニに立ち寄ってはお高めなお菓子を買ってしまう…そんなことが以前まではよくありました。

今はそうした“ついで買い”はせず、お菓子は月に1回まとめ買いするようにしています。

また、外出時のバッグにはお菓子を忘れずに常備することで、出先で子どもにお菓子を「買って」とねだられる機会が激減。ムダな出費も減りました。

3:使っていないサブスクはすぐ解約

登録したまま、気づけばまったく使っていなかった動画配信サービスや音楽アプリ。「いつか見るかも…」と放置していましたが、結局見ないまま毎月課金されていたことに気づき、思いきって解約しました。

今は本当に使っているものだけを年払いで契約し、更新時期はカレンダーにメモ、うっかり自動更新を防ぐようにしています。

また、新しく使ってみたいサービスがあったときは、まずは1か月契約でお試ししてから継続するかを判断するようにしています。

4:ノンアイロンのシャツでクリーニング代節約

クリーニングが必要な服を着るのは年に数回だけ。普段の服は、自宅で洗えるものを選ぶようにしています。

また、夫のワイシャツもノンアイロンタイプのものにきり替え、自然とクリーニング代がほとんどかからなくなりました。

5:レジ袋は買わずに、お気に入りのエコバックを使う

スーパーでつい買ってしまいがちなのがレジ袋。袋代の出費をできるだけ防ぐために、クルマの中にマイバスケットや大きめの袋、バッグの中にお気に入りのエコバックを常に入れておくようにしています。

お気に入りのエコバッグを持ち歩いていると気分も上がるのでおすすめです!