LINEでの告白・別れ話はあり?なし?アラサー女性のリアルボイス
恋の大事な場面と言えば、“告白”や“別れ話”。直接、顔を合わせて伝えるのが誠実?それともLINEで伝えるほうが今っぽい? 全国の百花レディ128人にアンケートを実施し、現代恋愛のリアルな本音をのぞいていきます。
LINEでの告白はあり…(72人/128人中)「緊張すると何も言えなくなる性格なので、LINEのほうが落ち着いて伝えられる」(26歳/医療事務)
「告白後、既読が付くまでのドキドキを楽しめるのもLINEならではの楽しみ」(29歳/美容関係)
「アプリで出会うことが多いからLINEで告白したり、された経験のほうが圧倒的多い!」(25歳/金融)
LINEで想いを伝えてから次に進むというスタイルは、無理のない自然なアプローチとして支持を得ていることが分かりました。ただし、“スタンプだけの告白はNG”“ちゃんと気持ちが伝わる文章ならOK”などど、【誠実さ】は必須のようです。
LINEでの告白はなし…(56人/128人中)「2人の記念日になるかもしれない告白は、顔を合わせて言いたいし言われたい!」(30歳/公務員)
「相手の反応や表情も含めて告白だから、LINEだと物足りないと思う」(32歳/不動産関係)
「告白=勇気だからその大事な場面を省略されると温度差を感じちゃう」(27歳/看護師)
LINEでつながる毎日でも、告白の瞬間だけはちゃんと目を見て伝える=本気度と捉えている人も。誠実さやロマンチックさを大切にしている人にとっては、画面越しだと物足りなく感じるようです。
LINEでの別れ話はあり…(81人/128人中)「口論になりたくないときや、関係をこじらせたくないときはLINEでの別れ話はありだと思う」(29歳/美容関係)
「会って話すとお互い感情的になってしまうからLINE派です」(31歳/保険)
「別れ間際はお互い冷めていると思うし、会うのは時間の無駄だからLINE賛成派です」(30歳/ネイリスト)
文章で伝えることで、感情的にならず、冷静に伝えられたり、事態を受け止められるようです。また、忙しい現代女性にとって、別れ話だけのために会う時間を取るよりもLINEのほうが効率的と感じているようですね。
LINEでの別れ話はなし…(47人/128人中)「2年付き合ってた彼氏に、LINEで“別れよう”と言われてフェードアウトされたとき“え、こんなあっさり?”とショックだった」(33歳/アパレル)
「既読スルーで終わったことがあってつらすぎた」(34歳/金融)
「共通の知り合いも多い場合、別れる=絶縁ではないから会って穏便に別れたい」(26歳/航空会社)
決まずさや怖さから逃げ出したくなる瞬間こそ、人柄がにじみ出るもの。別れがつらくても、顔を合わせて伝えることが“最後の思いやり”と感じている人も多いようです。
どちらもLINEは“あり”が若干多い結果となりました。告白や別れ話をLINEで済ませるのは、気軽で便利。その一方で、誠実さが欠けていると感じる人も。どちらにも良いところがあるので、大切なのは、伝えるツールではなく、伝え方とタイミング。相手の性格や2人の雰囲気と合わせてうまく使い分けるのもアリかもしれません。
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出典: 美人百花.com
美泉菜月さん
恋愛心理士、恋愛アドバイザー、メンタル心理カウンセラー。年間1,000人以上の夫婦を円満に導く夫婦アドバイザーとしても活躍。

