ベーシックだけど差がつく「白っぽいロンTと白デニム」同じ服でも違って見える「着回しパターン」

写真拡大 (全5枚)

「同じ服でも違って見える」着回し実例

着慣れた定番のスタイルを軸に考えれば、鮮度の高いアイテムも、小物づかいも突飛にならずリアリティのあるバランスに。たとえばほのかに色づくロンTと白デニムのペールトーン。



「シルエットで遊べる」着回す上下

白とベージュピンクをブレンドしたようなロンTは、儚い色のイメージを裏切るようにメンズのLサイズで意外性を。レトロなフレアデニムも白ならクリーンでいられる、計算ずくのワントーン。



トーンをそろえて小物をチェンジ

デニムとつなぐようにソックスも白。繊細な発色のピンクもきわ立つ。デニムのタグも白で、後ろ姿も抜かりなくワントーン。余ったそでのニュアンスのおかげで、重ねなくても退屈しない。



知的に変わるストライプ

清涼感のある配色に深みを添える、小さなキャメルのアクセント。色と柄に加え、やや光沢を含んだシャツの風合いが、カジュアルなワントーンのムードを刷新。キャメルで統一したレザー小物が、今の季節にちょうどいい重みとして働く。



(定番に差をつけるテクニック)
【着回し全14スタイルの一覧】≫「だから着回せる」メリットだらけの「白トップス」選び方とその着回し方