造形とエフェクトで『呪術廻戦』五条悟の虚式「茈」を立体化!
『呪術廻戦』は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中の芥見下々による漫画で、呪いを祓う才能の持ち主が集められた「東京都立呪術高等専門学校」を中心に、人間と呪い、そして呪術師の陰謀が渦巻く独特の世界観で描かれる作品。
それを原作としたTVアニメシリーズが2020年10月より放送、2021年には初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』が公開。また、待望のTVアニメ第2期が2023年に放送決定となり、大きな話題となっている。
虚式「茈(むらさき)」は「京都姉妹校交流会編」に登場した五条の術式。非常に破壊力の高い技だ。
この術式を立体化するに当たり、メガハウスは「茈」をボール状にするのではなく、巨大な半円状エフェクトに造形することによって、その破壊力の大きさを表現した。後部の舞い上がった土ぼこりの表現も相まって、ベース全体で巨大な球をイメージさせる構成になっている。
また、五条の黒い服の上に紫色の照り返しが乗っている。これは術式の光を受けていることを塗装で再現したものだ。これにより、LEDなどは仕込まれていないにもかかわらず、まるでエフェクトが発光しているかのような印象を見る者に与えている。この大胆な構成により、ベースも含めたフィギュア全体は全高約26.5センチ、全幅役25センチ、奥行約21センチ。近いサイズの物体としては、バレーボールの公式5号球が直径21センチである。
五条先生ファンにはぜひチェックしていただきたいアイテムだ。
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(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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