【素潜り漁師】マサル Masaru.のYouTubeチャンネルより https://www.youtube.com/channel/UCtxx8JDiilyNt9DXPlvxwmw

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 突然の活動休止を発表しファンを心配させていたユーチューバーの「マサル」が、自身のYouTubeチャンネル「【素潜り漁師】マサル Masaru.」を更新し、活動休止に至った理由について語った。

 マサルは11月3日に投稿した動画の中で、突然の活動休止を発表。休止の理由については「現在お答えすることができません」と話し、素潜り漁の様子や捉えた魚を捌く動画を多く投稿していただけに、ファンからは何か法律上の問題があったのではないかとの心配の声が挙がっていた。

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 そんな中、マサルは約1か月ぶりとなる11月30日に動画を投稿し、冒頭で「ご心配をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。マサルはファンらの間で「詐欺か密猟で捕まってる」と噂があったことを明かしつつ、「びっくりした」と素直な気持ちを明かしていた。

 その上で、活動休止に至った理由は、10日間のサバイバル生活に出向くためだったと説明。「今年コロナウイルスでなかなかしんどい年だった」ことから、「2020年最後、少しでもいい気分で終われたらなと思い」、暗い時期だからこそ、サバイバル生活の企画を思いついたそうだ。さらに、マサルは「普段ならこういうクサいことは言いたくないけど、こういう時期だからこそ言いたい」と打ち明け、サバイバル生活の動画にかける思いをぶつけていた。

 なお、マサルによると、活動休止を発表したにも関わらず、マサルが所属する事務所が何も発言をしなかったため、事務所に対する批判が集まっていたそうだが、それはマサルが「何も言わないでもらってもいいですか」とお願いしていたからだそう。その上で、事務所を責めるのは「やめてください」と訴えていた。

 この動画を受け、ネット上では「何にしても元気そうで良かったです」「帰って来て安心したわ! これからも応援しとるで」「本当に良かったです。事務所さんも理解ある会社ですね」などとマサルの活動再開を喜ぶ声が多く挙がっていたが、一部で、「これはちょっと言葉足らず過ぎじゃないかな?」「誤解を招かないように配慮した一言があれば良かったと思う炎上商法みたいな事やり出したな」「ただのやめる詐欺か。視聴数のばすのに必死だな。二度と見んわ」といった批判の声も見受けられた。

 いずれにせよ、マサルの今後の活動に期待を寄せる人は多そうだ。記事内の引用について
【素潜り漁師】マサル Masaru.のYouTubeチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCtxx8JDiilyNt9DXPlvxwmw