bing 2014年キーワードランキングトップ10

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1日、マイクロソフトは検索エンジン「bing 2014年キーワードランキングトップ10」を発表した。

このサービスは日本だけではなく、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スペインのジャンル別検索ワードトップ10が掲載されており、これらは世界各国から閲覧が可能となっている。

2014年検索ワードランキング政治部門において、日本は号泣会見の「野々村竜太郎」がトップに、アメリカは「バラク・オバマ」がトップという結果となった。

野々村議員の号泣会見のインパクトは大きかったが、検索ワード1位となったことで、さらに世界中にその名を知らしめることになりそうだ。

なお、2位にはセクハラ野次問題で注目を浴びた東京都議会議員の「塩村文夏」がランクインしている。


●日本「政治家」
http://www.bing.com/trends/jp/#6

1位:「野々村竜太郎」
2位:「塩村文夏」
3位:「安倍晋三」
4位:「舛添要一」
5位:「田母神俊雄」
6位:「橋下徹」
7位:「小泉純一郎」
8位:「山本景」
9位:「アントニオ猪木」
10位:「小渕優子」


●アメリカ「Political movers & shakers」
http://www.bing.com/trends/us/#political-movers-and-shakers

1位:「バラク・オバマ」
2位:「ヒラリー・クリントン」
3位:「クリス・クリスティ」
4位:「エリック・ハンプトン・ホルダー」
5位:「ミシェル・バックマン」
6位:「リック・ペリー」
7位:「ナンシー・ペロシ」
8位:「ハリー・リード」
9位:「マイケル・グリム」
10位:「バーニー・サンダース」


また、有名人・セレブのトップ10においては、日本の1位は「ふなっしー」に、アメリカの1位は今年ミュージシャンのカニエ・ウエストと結婚した「キム・カーダシアン」となった。

●日本「有名人」
http://www.bing.com/trends/jp/#1
1位:「ふなっしー」
2位:「壇蜜」
3位:「能年玲奈」
4位:「橋本環奈」
5位:「有村架純」
6位:「北川景子」
7位:「石原さとみ」
8位:「桐谷美玲」
9位:「ざわちん」
10位:「堀北真希」


●アメリカ「Most-searched celebrities」
http://www.bing.com/trends/us/#most-searched-celebrities
1位:「キム・カーダシアン」
2位:「ビヨンセ」
3位:「マイリー・サイラス」
4位:「ケイティ・ペリー」
5位:「ジャスティン・ビーバー」
6位:「ジョーン・リバース」
7位:「ジェニファー・ロペス」
8位:「ケンダル・ジェンナー」
9位:「ケイリー・クオコ」
10位:「ロビン・ウィリアムズ」

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