17日から18日にかけ、アイドルグループKAT-TUNの元メンバー・田中聖が、Twitterで「野鳥の保護」をめぐり複雑な心境を投稿した。

田中は、17日にTwitterで「側溝の中で濡れて動けなくなってるのがいたからとりあえず保護」「軽く拭いて段ボールの中でタオルとペットボトルにお湯入れてタオルに包んだ即席湯たんぽ作って入れといた」といったコメントとともに、野鳥を手のひらに乗せた画像を投稿した。




翌18日には、田中は「元気になって段ボールから脱走してたけどこいつまだ飛べない…」「目で見た限りはケガないのに…」「悔しいけど俺じゃ分かんないから病院連れてってみる!」などとその後の様子をツイートし、野鳥を病院に連れて行くことを報告した。

しかし、田中はTwitter上でこの行為に対する批判を目にしたようで、その後「なんか死んじゃったらそれを他の動物が食べてっていう自然の摂理があるからとかそういうのであまり助けたのはよくない事だったみたい…」と投稿したうえで、「そういうルール何も知らなかったしただ目が合っちゃったし助けちゃっただけだからゴメンなさい」と謝罪の言葉を綴った。




しかし、田中は自身の行為が批判されたことについて納得出来ない点もあったようだ。続くツイートでは、再度の謝罪とともに「理解は出来るけどなんかモヤモヤ ルールがあるんだろうけどアスファルトの端の側溝っていう人間が作った物の中で危険な目にあってたら自然の摂理になるのかな…」「ルールは分かるし気を付ける でも僕が死にかけてたら自然の摂理だからって思わず助けて欲しい」といった複雑な心境を投稿している。






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