堀江貴文氏 SEALDsメンバーの国会召集を口撃「恥の上塗り乙」

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15日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)に苦言を呈した。

14日、SEALDsの公式Twitterアカウント(@SEALDs_jpn)が「国会最前、まだまだコールしています!!」との文言とともに、デモの写真を投稿した。

堀江氏はこのSEALDsの投稿を引用すると、「相変わらず暇人笑」と笑い飛ばした。
堀江氏は以前から一貫して、安保関連法案に反対するデモに否定的な立場をとっている

こうした堀江氏に15日、一般ユーザーが「デモは近代国家の市民として尊重されるべき主張の場」であると反論した。これに、堀江氏は「間違った主張にね笑」と皮肉めいた返答をしている。

同日には、SEALDsメンバーが参院平和安全法制特別委員会の安全保障関連法案に関する中央公聴会に「公述人」として招かれることが、各メディアで報じられている。

堀江氏はこのことについても、「安保めぐる公聴会に『SEALDs』メンバー 民主推薦」と題した記事を引用する形で「恥の上塗り乙」と苦言を呈している。
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