中世の趣を色濃く残すエストニアの首都タリンの旧市街は、タリン歴史地区とも呼ばれ、街全体がユネスコ世界遺産にも登録されています。石畳の小路、ゴシック様式の塔、切妻作りの家々、教会、城壁など、中世の街並みがそのまま残るタリン旧市街には見どころも多く、エストニア料理を食べられるレストランやカフェもたくさん。今回紹介する「ラタスカエヴ16(Rataskaevu16)」は、タリン旧市街の中心、ラエコヤ広場の西に、店名の通り