体脂肪を消費しやすくする缶コーヒー「ヘルシアCOFFEE」2種を飲んでみた

花王の「ヘルシア」には緑茶や水、炭酸飲料など幅広い種類の飲料がありますが、4月4日から新しく「ヘルシアCOFFEE」が登場しました。特保飲料は味に一癖あるものが多いですが、このヘルシアコーヒーはどのような味なのか確認するため、勇気を出して飲んでみました。
花王 体脂肪が気になる方に 脂肪を消費しやすくする ヘルシアコーヒー 誕生
http://www.kao.co.jp/healthya/coffee/index.html

これが新発売のヘルシアコーヒー。

缶裏に記載されている「コーヒーポリフェノール(コーヒークロロゲン酸)」が体内にたまった脂肪や、新しく入ってくる脂肪の分解・燃焼を促進します。このコーヒークロロゲン酸が普通の焙煎では大きく減少するので、独自の技術によりコーヒークロロゲン酸の減少を抑えているようです。


原材料はコーヒーのみ。内容量は185g。

脂質・糖類共にゼロで、カロリーはこの缶一本でわずか9kcal。

実際に飲んでみたところ、コーヒー独特の香りや酸味、コクはかなり少なめです。自分でコーヒー豆を挽く程にコーヒーが好きな人にとってはかなり物足りない感じ。その代わりに癖が少ないので、ブラックコーヒーが得意でない人でも飲みやすい部類です。

次は微糖ミルクに挑戦。

脂質が0.6g、糖類が1.6g含まれており、カロリーは24kcal。先ほどの無糖ブラックの3倍近いカロリー。

飲んでみると微糖ながら割と甘みが感じられるようになっており、甘口のカフェオレなどを好んで飲む人であればちょうどいい感じ。

ヘルシアシリーズのあの一種独特な「飲み続けることは至難の業」というような強烈で妙な味わいがかなり軽減されているので、そういう意味では十分に合格点。ただ、当然ながら缶コーヒーとしては「ん?」という感じなので、味わい深く薫り高い缶コーヒーを求めている人にとっては求めているものが違いすぎる、ということになります。あくまでも「今までよりももう少しだけ飲みやすいヘルシアシリーズが欲しい」という場合向けです。
Amazon.co.jp: ヘルシアコーヒー 微糖ミルク(185g×3本入): 食品&飲料

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