謎の美少女の正体は?連続復讐サスペンス『ドクバナ ~美しい女には毒がある~』の緻密な罠がヤバい
美しい女性が仕掛ける巧妙な罠と、謎に包まれた復讐劇。
咲原かえで先生が描くサスペンス漫画『ドクバナ ~美しい女には毒がある~』が、「怖すぎるけど読む手が止まらない」と話題を呼んでいます。
単なる不倫への制裁にとどまらない、本作の恐るべきサスペンス要素と見どころを解説します!
過去の悲劇から始まる「闇の復讐劇」
物語の冒頭、冷たい雨の降る中で血を流して倒れる金髪の女性と、それを見つめる黒髪のセーラー服の少女が描かれます。
「大切な人を失う気持ち、あなた達にわかりますか?」という独白から、この少女が過去の悲劇をきっかけに、深い恨みを抱いていることが分かります。
ターゲットを破滅に導くハニートラップ
第1話のターゲットとなったのは、妻子持ちでありながら浮気願望を持つサラリーマンの男。
彼に近づいた美少女「マリちゃん」は、男が使っているインディーズバンドのスマホケースに目をつけ、ファンを装って自然に接触します。
男の自尊心を満たしながらホテルへと誘導し、証拠写真を撮って妻に送りつけるという手口は、あまりにも計画的で冷酷です。
黒幕の少女の本当の目的とは?
ターゲットの男が駅のホームで電車にひかれるという最悪の結末を迎えた後、衝撃の事実が判明します。
部屋でそのニュースを冷たい目で見つめていたのは、冒頭の黒髪の少女でした。
「汚らしい人間は自らの業に焼かれてその身を滅ぼすのがお似合いだ」と呟く彼女の部屋の壁には、複数の男たちの写真が貼られ、今回のターゲットには赤い×印がつけられていました。
まとめ
マリちゃんという女性は少女が雇った人物なのか、それとも変装だったのか?
そして、壁に貼られた他の男たちとの関係は?
「彼女の痛みを無かったことになんて絶対させない」という言葉の真意が紐解かれていく今後の展開から、絶対に目が離せません!
