「包丁を持っているかも」病院の待合室でカバンから刃物6本…無職の男(47)を現行犯逮捕 暴れる様子なく、患者らへの被害なし(山形市)
きょう午前、山形市の病院で刃物6本を持っていたとして、47歳の男が現行犯逮捕されました。
銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市鉄砲町1丁目の無職の男(47)です。
警察によりますと、男はきょう午前11時28分ごろ、山形市南四番町の病院の待合室で、刃体の長さが6センチメートルを超える刃物6本を携帯した疑いがもたれています。
警察は捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。
■「包丁を持っているかもしれない人がいる」カバンの中に“6本”の刃物
男を不審に思った病院の関係者から「包丁を持っているかもしれない人がいる」と110番通報があり、警察が現場に駆け付けたところ、待合室に座っている男を発見。男のカバンの中に6本の刃物が入っていました。
男は、待合室にいる際も警察が臨場した際も暴れることはなかったということです。
当時、受付に患者1人がいたもののその後すぐに病院から出たため、待合室にいたのは男1人でした。
警察では、男がなぜ刃物を持って病院に行ったかなど詳しく調べています。
