パスチャーは、10代〜20代の女性を対象に「若者が予想するNEXTブーム」についての調査結果を発表した。調査期間は9月11〜12日、調査対象はPetrelの公式Instagramアカウント(@petrel_jp)のフォロワーに対して行われた。有効回答数は、設問1が252人、同2が86人、同3が108人。

2018〜2020年にかけて空前の大ブームを巻き起こしているタピオカ。このブームを牽引した10・20代の若者たちに、withコロナ時代に流行るものは何か、「タピオカの次に流行るもの」「スイーツ」「グルメ」を調査した。

「タピオカの次に流行るものは?」

「タピオカの次に流行るものは?」という問に対して最も多かった回答は「バナナジュース」(41.3%)、次いで「わらび餅」(26.4%)、「レモネード」(16.5%)、「モンブラン」(6.6%)、「プリン」(5.0%)、「台湾カステラ」(4.1%)と続く。パスチャーでは「『バナナジュース』に関しては、今年に入ってから専門店が各地にオープンするなど流行の兆しを見せているようにも感じます。タピオカ同様、"気軽にテイクアウトができて、小腹を満たせるドリンク"がブームのキーワードなのかもしれません」と分析する。

「次のブームになりそうなスイーツ」

続いて「次のブームになりそうなスイーツ」の質問については、「マカロン」と「焼き芋」が同率(16.5%)で最も多く、「モンブラン」「カヌレ」「プリン」「和菓子」(それぞれ11.9%)、「わらび餅」「ガトーショコラ」(それぞれ9.5%)という結果になった。

「次のブームになりそうなグルメ」

また、「次のブームになりそうなグルメ」という調査では、「餃子」(32.4%)の回答が最も多い結果に。次いで「チーズナン」(16.2%)、「韓国料理」(13.5%)、「シカゴピザ」(10.8%)、「鍋料理」「おにぎり」(それぞれ8.1%)、「タイ料理」「台湾料理」(それぞれ5.4%)となった。