サッカー元イングランド代表2人の妻が対立、大衆紙へのリーク巡り

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[ロンドン 9日 ロイター] - サッカーの元イングランド代表選手2人の妻同士が、プライベート情報の大衆紙へのリークを巡って対立し、インターネット上で話題を集めている。

元イングランド代表主将、ウェイン・ルーニーの妻コリーンさんは、自身の私的な情報がザ・サン紙に流出しているとし、リークした人物を突き止めるため「犯人捜し」を開始。9日にツイッターで、情報を流していた人物は元代表選手ジェイミー・バーディーの妻レベッカさんだったと明らかにした。

コリーンさんはまず、自身のインスタグラムのアカウントのフォロワーが「犯人」だと考えた。レベッカさんを除く全員をブロックして偽の情報を投稿し続けたところ、リークは続いたという。偽の情報を目にすることができたのはレベッカさんのみだと主張した。

一方、レベッカさんはリークの責任を否定し、自身のアカウントが他の誰かにアクセスされた可能性を示唆。「あなた(コリーンさん)のことは誰にも話していない」とツイートした。

ザ・サン紙は、コリーンさんに関する情報に関しては記事掲載前に代理人に毎回確認を求めたが、代理人はコメントを控えたと明らかにした。その上で「情報源についてはコメントしない」とした。