“アート×技術”でアクセサリーが光る
シャツの首回りなど、下着に給電コイルを装着してアクセサリーに埋め込んだLED(発光ダイオード)に電力を送る。無線給電は磁界共鳴式を採用した。身体の身ぶり手ぶりなどによって給電コイルとアクセサリーの距離や角度が変わると、給電量が変化して光の強さがゆらぐ。センサーを使わずに装着者のしぐさと同調した明滅を演出できる。
イヤリングや指輪、ネックレスを試作した。オパールなどの半透明な宝石をモチーフにすると内蔵されたLEDが目立たず、光った際と光らない際の印象が変わる。電通大と武蔵野美大の学生主体の連携プロジェクトで開発した。アートと技術の融合領域で開発を続けていく。
