5日、トランプ米大統領が就任後初めて日本を訪れた。大統領訪日に関する安倍晋三首相のツイッター投稿に、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

写真拡大

2017年11月5日、トランプ米大統領が就任後初めて日本を訪れた。大統領訪日に関する安倍晋三首相のツイッター投稿に、中国のネットユーザーが反応を示している。

人民日報は同日、「トランプ大統領とメラニア夫人を乗せたエアフォースワンが横田基地に到着し、アジア5カ国訪問が正式にスタートした」とし、午後に東京五輪の競技会場となる霞ケ関カンツリー倶楽部でゴルフ外交が行われたことを報じた。記事は「安倍首相はトランプ大統領より先に2人の写真をツイッターで公開した」とし、安倍首相が「トランプ大統領の来日を、心より歓迎します!今から、さっそくハンバーガーでビジネスランチです」とつぶやいたことを紹介。両首脳が「日米同盟をより偉大なものに」という意味の英語が刺しゅうされたゴルフキャップにサインしたことも伝えている。

トランプ大統領は7日まで日本に滞在し、その後、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪れる。安倍首相のハンバーガーでの「おもてなし」について、中国のネットユーザーからは「日本人はケチ。大統領との昼食がハンバーガーだなんて」「食べたの、ハンバーガーだけ?」「ポイントは米国産かどうか。『米国からの輸入』っていう要素があれば、トランプ大統領はメンツが保てる」「大統領より先にツイッター投稿だなんて大丈夫?」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/野谷)