うわーリアル!女が結婚したがる男の境界線は「年収500万円」と判明

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イケメンがいい、家事や育児に積極的な人がいい、でも優しいのがいちばん。結婚相手に望む条件は色々ありますが、重要な要素のひとつに“年収”をあげる人も多いのではないでしょうか。

結婚は生活に直結するもの。ある程度生活を豊かにするための経済力を結婚相手に求めるのは当然のこと。

婚活サイトやお見合いパーティーなどを提供するIBJが行った「モテる男性の年収」についての調査では、年収が高い男性ほどお見合いを申し込まれる割合が増加する傾向にあることがわかりました。

結婚を望む女性たちが結婚相手に求める“年収額”は、いったいいくらなのでしょうか。

■境界線は500万円! モテる男性の年収ボーダーライン

今回の調査では、年収800万円の男性と400万円の男性では、お見合いの“申し受け数”に約4倍の差がありました。

具体的なグラフを見てみると、年収500万円を境に、“申し受け数”が“申し込み数”を上回ることから、モテの境界線は年収500万円だと推測されます。

日本人の世帯年収の平均額は549.6万円。このことから、女性は“自分が出産・育児で仕事をやめても生活ができるレベル”を男性に求めていると推測されます。

■成婚率のピークは600万円〜700万円! 


また、成婚率を見てみると「600万円から700万円」が76%と最も多くなりました。それ以上の年収でも約70%と高い成婚率ではありますが、年収の高さと成婚率は必ずしも比例するわけではなさそうです。

いくらお金持ちでも、自分と相性が合わないなら結婚生活は楽しくありません。年収と相性のバランスがちょうど良い男性が、年収600万〜700万円の層に多くいるのかもしれませんね。

■年収にとらわれすぎる女性たち……結婚したいなら視野を広げて

国立社会保障・人口問題研究所が発表した「第 15 回出生動向基本調査」によれば、独身女性が結婚相手に求める条件において“経済力”は過去5年増加傾向にあります。

また、8つの項目のなかでもトップの“人柄”、2位の“家事・育児の能力”に次いで“経済力”は3番目に高いことがわかっています。

不景気が続く日本では、経済力は結婚相手を決める大きなポイントのひとつであるようですね。

しかし、相手の年収に捉われすぎると、相性の悪さや彼の欠点に気が付かないまま結婚してしまうことにもなりかねません。

たとえば、現在の年収が500万円以下であっても、この先年齢を重ねていくにつれて収入がアップする可能性は大いにあります。

反対に、高額な年収を得ている人でも、この先収入がアップしないことや、業績の悪化で収入が激減してしまうことも考えられます。現状の年収だけでなく、相手の“将来性”や“甲斐性”にも注目するべきだと言えるでしょう。

年収ばかりに目を向けてしまいがちな女性は、もっと視野を広げてみてください。案外いい相手がすぐに見つかるかもしれませんよ。