おひさまの洗たく くつクリーナー

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 先日、2011年東京マラソンの出場者の抽選結果が発表されました。当選し、ますます練習に気合いが入る方も、落選してしまい「来年こそは!」と意気込む方も、忘れちゃいけないのが、ランニングファッションの事。今年の東京マラソンでは、モデルの徳澤直子さんが可愛いウェアを着用し出場していた事が記憶に新しいですが、皆さんはどんなウェアでランニングを楽しんでいますか?

 健康と美容の観点からマラソンを生活の一部に取入れている“ランガール”達にとって、日々のランニングは欠かせない日常。でも、張り切って可愛いウェアとシューズを手に入れても、その後のお手入れまで、しっかり出来ていますか? 「そんなに見られていないし、少しの汚れなんて気にしない…」と油断していないで、きちんとお手入れしてあげましょう。

 ましてや、ランニング後の足の裏は汗びっしょり。“ムれた”シューズは、通常よりも雑菌が繁殖しやすい環境に変化し、お気にいりのシューズが“雑菌の巣”になってしまうという恐ろしい自体になりかねないのです。とはいえ、ランニングシューズを洗うのって意外と億劫…。クリーナーと水洗いで手荒れなんて引き起こしてしまったら、それこそ日常のオシャレを楽しめない!

 そんな悩めるランガール達におススメの簡単シューズ洗濯方法をご紹介しちゃいます。泡スプレータイプのシューズクリーナー「おひさまの洗たく」と使い古しの歯ブラシを用意して、気になるヨゴレにシュッシュとスプレーをして歯ブラシで軽くこすった後は光にあてるだけ。たったこれだけで、ヨゴレも雑菌も簡単に落とせちゃいます。歯ブラシでゴシゴシするのすら面倒という女子でも、内側にスプレーをしてしばらく放置して水洗いして、光にあてるだけでも全然違うのです。

 特筆すべきは、光があたることで光漂白成分が活性化されるという所。ササッと内側だけスプレーして洗い流した後に、太陽(室内光でも問題ありません)に当てるだけで、しつこい靴の内側の汚れと消臭効果によってニオイを分解してくれます。

 自分自身を見つめる時間にもなるランニングが終わったら今週末は、ゆっくり自分の体をメンテナンスするつもりで、ササッとシューズも洗たくしてしませんか? 




おひさまの洗たく-エステー株式会社