イル ビソンテが初のケーブルクリップを発売 「1万円以下のギフト需要」に対応
ブランド担当者によると、イル ビゾンテは、購入者の7〜8割がギフト目的だという。新作のケーブルクリップは、近年の為替変動や原皮の供給量減少などに伴うレザーの価格高騰の中でも、「1万円以下のギフト」を求める顧客たちの需要に応えるために企画した。使い込むほど艶と味わいが増すベジタブルタンニンなめしのオリジナルレザーを使用し、エンボスでロゴタイプが施されている。カラーは、ヌメ × コゲチャ × ブラック、ヌメ × レッド × ネイビー、ヌメ × グリーン × グレーの3種を揃える。
このほか、2026年秋冬コレクションでは、1998年発売のボウリングバッグと1982年発売のフラップショルダーの2モデルを復刻。柔らかい質感でありながら、エイジングしてもハリとコシを損ないにくい独自のなめし加工を施した新素材「バイロン エンボスド レザー」を使用したアイテムも登場した。


