マジョルカのコーチが取った行動が物議を醸す…“つり目ポーズ”で久保への人種差別が疑われる
マジョルカは9日にリーガ・エスパニョーラ第23節・エスパニョール戦を戦い、惜しくも0−1で敗れてしまった。その試合で久保は67分から途中出場を果たしたが、交代の際に久保を呼び出したコーチの行動が今回物議を醸している。
ネット上でも話題となっているこの件について、同メディアは「テレビの映像はコーチがウォーミングアップ中の選手たちを見ている瞬間を拾い上げた。彼はジェスチャーの前に口笛を吹いていて、一部の視聴者は『久保の注意を引き付けているのでは?』との結論を見出している」と述べている。なお、この件について公式的な発表はいまだないため、意図的であるかは不明だ。

