茨城県は15日、出張時に正規の鉄道料金を支払わず不正乗車したとして、日立市にある出先機関で勤務する50代の男性職員を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。不正金額は総額8540円。職員は「不正乗車損害金」134万7600円をJR東日本に支払ったという。【写真】電車ハイビーム、撮り鉄の敵?「仕返し」の妨害容疑で高校生を逮捕県によると、職員は昨年11月28日、自宅最寄りのJR水戸駅から乗車し、県北部の高萩市