7日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、浜田雅功が高校時代の過酷な生活を明かした。

同番組では「全国の過酷学校を一斉調査」と題し、厳しい教育方針をとる全国の学校を紹介した。浜田の出身校である日生学園第二高校について、当時のエピソードを明かしたのは、同校を退学し、芸人としても浜田の後輩である今田耕司だった。

番組スタッフのインタビューに答える形で、今田は「便器を素手で洗う」「全寮制で甘い物や菓子類の持ち込みが禁止されていた」等、当時の同校の過酷な環境を明かした。

また、生徒間の上下関係も厳しかったそうで、今田は先輩に夜中にトイレに呼び出され、腹に蹴りを入れられるなどの「指導」を受けたことも明かした。

今田の証言や、当時の校風を説明するVTRを受け、浜田は「素手で便器、当然洗いますよ。何か付いてたら爪でこうやって…」と実際に経験した「トイレ掃除の方法」を具体的に説明した。出演者は一様に驚き、相方の松本人志も「意味がわからない!」とコメントしていた。

また、浜田によれば、同校は外部から隔離されており、月に一度の散髪で使う床に敷く新聞紙が情報源だったという。当時を振り返り、浜田は「遠足も修学旅行も何もなかったんで、外部との接触一切させられへん」と語った。なお、後輩の今田はあまりの過酷さに同校を退学しているが、浜田は在校時に「副学寮長」なる役職を務め、最終的には無事卒業したそうだ。松本によれば、そんな浜田ですら一度は脱走し、松本の家に逃げ込んだという。

こうした同校の厳しい教育方針は、約30年以上前のもの。現在は校風も大きく変わり、浜田いわく「普通の学校」だという。

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