U-20日本代表指揮官に就任して初の勝利を収めた森保一監督【写真:Getty Images】

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 11日、M-150カップ2017 グループステージ第2節の試合が行われ、U-20日本代表はU-23北朝鮮代表と対戦した。

 前節U-23タイ代表に黒星を喫してしまったU-20日本代表は、今節はDF麻田将吾(京都サンガ)以外、メンバーを総入れ替えして北朝鮮戦に臨んだ。

 日本代表は、前半早々の5分に長沼洋一(モンテディオ山形)のゴールで先制。そのまま攻め続けると、15分には左サイドからのクロスに上田綺世(法政大)が合わせ追加点。さらに37分、またも左サイドを崩すと最後は井上潮音(東京ヴェルデ)が中で合わせ前半だけで3点のリードを奪った。

 後半もゴールラッシュは止まらず。56分には上田がこの日2点目を決め、結局U-20日本代表は4-0でU-23北朝鮮代表に勝利。森保一監督就任以来初の勝利を飾った。

【得点者】
5分 1-0 長沼洋一(日本)
15分 2-0 上田綺世(日本)
37分 3-0 井上潮音(日本)
56分 4-0 上田綺世(日本)

text by 編集部