女子力を高めることは大切ですが、それが過剰になり過ぎて、逆に男性に“ウザい”と感じられてしまったり、“重い”と思われている可能性だってあるのです。女性らしさを心がけるがあまりにかえって印象が悪くなってしまう…なんて残念過ぎますよね。
あなたも女子力をアップさせているつもりが逆効果になっていることがないか、思い当たることがないか、今回ご紹介することをぜひチェックしてみてくださいね。

やり過ぎ「ネイル女子」

女性が大好きなネイルアート。可愛いパーツがたくさんあり、デコネイルも盛んですよね。しかし男性がそういった華やかで可愛いネイルを見た印象は、実はあまり良くはないのだとか。なんとなく清潔感が感じられなかったり、あまり家事をしなそう……と思われてしまうらしいのです。
もし男性ウケを意識するのなら、淡いピンクやベージュのワンカラ―など、できる限りシンプルで清潔感のあるデザインを心がけたほうが無難です。

やり過ぎ「ファッション女子」

ついついトレンドファッションを追いたくなる気持ちもわかりますが、自分にとって似合う、似合わないが分からずに流行を取り入れるのは、個性が感じられず、残念な感じになりがちです。特にダサ可愛系を着こなすのはハードルが高いです。
もちろん、これはファッションに限らずメイクに関しても当てはまります。トレンドを取り入れるのもいいですが、まずは自分に似合うかどうかをしっかり見極めてからにしましょう。

やり過ぎ「取り分け女子」

大皿料理の取り分けをすすんで行う女性がいますが、ここぞとばかりに張り切っているのが相手に伝わるとみっともないですし、やり過ぎると出しゃばりな印象を与えてしまいます。
特に格の高いお店では、ウェイターやソムリエへのオーダーは男性に任せる方がスマートですよ。

やり過ぎ「手作り女子」

彼氏と彼女という関係性であればまぁいいとは思いますが、手作りということ自体が相手に重い印象を与えてしまいがちです。最近は男性の料理もかなりハイレベルになってきておりいろんなものを作れたりする、ということもあるのだと思います。
「申し訳ないけど美味しくなくて参った」とか「人の握ったおにぎりは食べられない」など、男性にもいろんな意見があるようですよ。どうしても何か作ってあげたいのであれば、ちょこっとしたお菓子程度が無難でしょう。

いかがでしたか? 女性が良かれと思ってやっていることが、案外男性にとっては残念に映ってしまうことも多いので、やり過ぎていなかったか振り返ってみてください。男性はいつの時代でも、さりげなさや控え目な女性に対し悪い印象は持ちません。ちょっとやり過ぎかな、と思ったら一歩引いてみましょう。