1日、環球時報は「米元CIA長官が中国の脅威を呼び掛け」と題して、マイケル・ヘイデン元CIA長官の発言を紹介した。資料写真。

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2016年11月1日、環球時報は「米元CIA長官が中国の脅威を呼び掛け」と題して、マイケル・ヘイデン元CIA長官の発言を紹介した。

海外メディアによると、ヘイデン氏は米CBSの取材に答えた際に中国の脅威を語った。「中国は米国の敵ではなく敵になる理由もない」が、南シナ海問題に言及した際、最悪のシナリオは中国が我慢の限界に達し、同海域で衝突が起きることだと語った。ヘイデン氏は、予想外のハプニングではちょっとしたミスでも国際問題に発展する可能性があると指摘し、「中国周辺の海域で米国軍の配備を強化するべきだ」と語った。(翻訳・編集/内山)