パリ発のフレグランスメゾン Diptyque(ディプティック) が、銀座三越 本館1階に新たなブティックをオープンします。17?というスケールながら、そこには香りと光、素材のレイヤーが重なり合う“空間としてのDiptyque”の美学が凝縮されています。単なる店舗というより、香りをテーマにした 小さなギャラリー, あるいは“記憶の装置”のような場です。Courtesy of Diptyqueオスマン建築のラインと日本の木の質感──「パリと東京の