16世紀後半のウィーンとプラハで宮廷画家として活躍したジュゼッペ・アルチンボルドは、野菜や植物、魚や日用品などを思いがけない形で組み合わせた肖像画を描いた画家。その独特な作品を、日本で初めて本格的に紹介する展覧会が開催される。ユニークな作品をじっくり見つめていると、不思議な気分になるかも。◆油彩や素描など約100点!代表作の《春》《夏》《秋》《冬》のほか貴重な作品が奇跡の集結上野の国立西洋美術館では201