子どもから少し目を離した隙に…


▶▶この作品を最初から読む

幼稚園のバス停で仲良くしていた4組の親子。社宅に住む月村、西井、高見一家と、近所の一軒家に住む雪田親子は、同じバス停を利用するママ友グループでした。ある日、子どもたちが駐車場で停めてあった車に傷をつけてしまうトラブルが発生。子どもたちに尋ねても誰がやったのかわからず、親たちは全員で責任を取ることを決めます。ところが車の弁償を巡り、陰口や裏切り、そして不可解な出来事が次々と起こって…。

お金のトラブルが引き金となり、浮き彫りになっていく母親たちの本音。崩れ去っていくママ友関係を描いた『犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜』をお送りします。

※本記事はゆむい著の書籍『犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜』から一部抜粋・編集しました。

人物紹介


オーダーしてるのよ


小学生も帰りが早いんだね


おかえり〜!


多感な時期ですよね


ツーショット嬉しいです!


鬼ごっこしよ!


いつも元気いっぱいね〜


02-05


区の防犯メール


なにそれイタズラ?


どうしたの?


うわっ


著=ゆむい/『犯人は私だけが知っている〜母たちは静観する〜』