『超電磁ロボ コン・バトラーV』特別映像の場面カット (C)東映

写真拡大

 1976年の放送開始から今年で50周年を迎えた、ロボットアニメの金字塔『超電磁ロボ コン・バトラーV』の特別映像が公開された。映像は、半世紀にわたり作品を愛し続けてくれたファンへの感謝を込め、革新的なデジタル映像制作を得意とする東映ツークン研究所が制作を主導。往年の名シーンが蘇る<メモリアル映像>に加え、ファン垂涎の<完全新作フルCGアニメーション>の豪華二部構成で、新たな伝説の幕開けを描いている。

【動画】幻のV6だ!公開された『超電磁ロボ コン・バトラーV』完全新作アニメ映像

 メモリアル映像では、冒頭より伝説のテーマソングにのせて豹馬たちの勇姿やガルーダとの壮絶な戦いの記憶が蘇る内容に。コン・バトラーVに合体した後、50周年を記念するロゴを境に映像はフルCGへ…、最新のアニメーション技術で描かれる敵ロボットとの戦いの火蓋が切って落とされている。

 敵ロボットの猛攻により、かつてないピンチに陥るコン・バトラーV。窮地に現れたのは、6号機「バトルアーマー」。コン・バトラーVとバトルアーマーが“アーマードコンバイン”を果たし、最強の姿「コン・バトラーV6(ブイシックス)」へと進化を遂げるオリジナルの完全新作ストーリー。フルCGで描かれるド迫力の「超電磁スピン」が見どころとなる。

 また、大人向けコレクターズ商品の統一ブランド「TAMASHII NATIONS」を展開する株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部から、新たなバトルマシン「バトルアーマー」を身にまとった「コン・バトラーV6」が商品化。「超合金魂GX-121 コン・バトラーV6」(メーカー希望小売価格55,000円税10%込)を、2027年2月に全国の量販店で発売され、2026年8月3日16時より予約受付がスタートする。

 さらに、SMPシリーズから『超電磁ロボ コン・バトラーV』放送50周年を記念し、SMPオリジナルデザインで「コン・バトラーV」を再び立体化。プロダクトデザインに株式会社アストレイズ阿久津潤一氏を迎え、ロボットアニメ作品の“レガシー”であるコン・バトラーVを新たに再構築する。新たな「SMPコン・バトラーV」の最新原型は、7月26日に千葉・幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2026[夏]」のあみあみホビーキャンプバンダイブースで展示予定となっている。