息子の存在は迷惑なの? 幼稚園のプレ保育で気づいた「入園の条件」/わが子の正解がわからない(14)

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息子のシュウが生まれ、馴れない1人目育児に奮闘するさくら。少し手がかかる子だと思っていましたが、成長するにつれほかの子との違いが気になり始め、発育に不安を覚えるように。
2人目の育児も重なり、目が離せない息子と新生児のお世話で毎日てんてこ舞い。夫は子育てにも妻の相談にもまるで他人事で、疲弊したさくらは次第に孤独感を募らせていきます。
「まわりと違う」のは悪いこと? 「普通」って何なの? 息子にとって何が大切なのか、悩み、葛藤する母のリアルなエピソードをお送りします。









※この記事には、発達障害に対する差別的な言動が登場しますが、社会的背景や周囲の無理解を描写したものであり、差別や偏見を容認・助長するものではありません。
著=ネコ山/『発達障害、認められない親 わが子の正解がわからない』

