「カルテHD」ブランド初のエイジングケアゲルを発売
同ブランドは、加齢によって角層ラメラの質が低下することで、エイジングサインや刺激、赤みなどの肌トラブルが起こりやすい点に着目。こうした「エイジングケアをしたいが、刺激が気になる」というニーズに応えるため、肌のうるおい構造を整えながら本格的なエイジングケアを行う処方を開発した。
新商品には、保水成分 ヘパリン類似物質HD、シワ改善・シミ予防有効成分 ナイアシンアミド、肌あれ防止有効成分 グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、うるおい構造を整えながら、シワ改善やシミ予防、肌あれ防止にアプローチ。また、アセチルヒドロキシプロリン、グリセリルグルコシド、グリコーゲンなどの美容成分を組み合わせ、肌のうるおい環境をサポートする。
テクスチャーには、水分と油分を抱え込むαゲル構造を採用。肌にのせるとみずみずしく広がり、摩擦による負担を抑えながら密着する設計とした。さらに、うるおい浸透カプセルや保湿ポリマー リフトヴェール成分を配合し、軽やかな使用感としっとりとしたハリ感を両立した。
商品開発担当の富樫由美子氏は、「敏感肌向けスキンケアは不足したものを補う発想が主流だったが、カルテHDの商品はヘパリン類似物質HDによって肌のうるおい構造を立て直せることが強み。その土台があるからこそナイアシンアミドを組み合わせたエイジングケアを実現できた。敏感肌だからエイジングケアを諦めていた人の入り口となる商品として訴求する」と語った。
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