ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ツインズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地ツインズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。3回に3者連続三振を奪ったシーンで、球団OBは大谷の“異変”を指摘した。

 2回に3失点して迎えた3回。大谷は先頭のバクストンを見逃し三振に斬ると、続く3番クレメンス、4番ベルから空振り三振を奪った。3失点から約20分後、闘志あふれる投球で相手を寄せ付けなかった。

 ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、解説を務めたドジャースOBのエリック・キャロス氏は「なんというか……闘志をむき出しにしています」「彼がここまで……なんというか……」と言葉に詰まると、実況のジョー・デービス氏が「苛立っている?」と助け船を出した。

 キャロス氏は「それが無難な表現でしょうね」と、放送用の柔らかい表現に同調。「ここまでピリピリしている彼を見たのは初めてかもしれません」と、間近で見てきた二刀流の変化に驚いていた。

(THE ANSWER編集部)