ソフトバンク、5Gの人口カバー率が85%を突破したことを発表
総務省は昨年12月に、携帯電話大手各社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)に対して人口カバー率を2023年度に9割に引き上げる目標の達成を促していた。
ソフトバンクは、政府が掲げる「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けて、5Gの基地局の整備を加速させるとともに、都市と地方での一体的な整備を進めている。
「より多くのお客さまに5Gサービスをご利用いただくため、全国のイベント会場や商業施設などでのエリア対策も進めています」とし、主なイベント会場等の対策エリアを一覧表で公開した。
主なイベント会場等の対策エリア:
https://cdn.softbank.jp/corp/set/data/news/press/sbkk/2022/20220204_01/pdf/5g-institution.pdf
ソフトバンクは「今後さらに増加するトラフィックに対応し、ストレスフリーなネットワークの実現に向けて、5Gのさらなる高度化を推進し、世界最高レベルの5Gのネットワークを構築していきます」としている。
