ツイッターに投稿された1枚の写真が「イケメン」として拡散され、彼は瞬く間に有名人となった。

投稿された写真に映っていたのはアメリカのディスカウントストア「ターゲット」でレジ打ちをする青年で、「Alex(アレックス)」と書かれたバッジを胸にしている。

写真を投稿したのはアレックスさんではなく、別のツイッターユーザーによるもので、このユーザーのアカウントは現在非公開となっているのだが、アレックスさんの写真を撮ったのはこの投稿したユーザーではないと明かしているという。

このレジ打ちをしているアレックスさんの写真は「イケメン」と評され、アメリカだけではなく世界中に広まった。

当のアレックスのツイッターアカウントのツイート数は400にも満たないにも関わらず、現在フォロワー数は50万人を超えている。これには本人も驚いているようだ。


ツイッター上でのアレックスさんの人気はすさまじいものがあり、ファッション誌のように彼のコーディネートを作成するものや「明日は彼を真似て赤い服を着る人が増えるのでは?」というツイートもあるほどだ。




なお、彼が働くターゲットのツイッターアカウントでは「#alexfromtarget」のハッシュタグ付きでアレックスをサポートするコメントを発表した。


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