“破天荒”と聞くと、どんなイメージをもつでしょうか。おそらく、“豪快で型破りな人”という印象があるかもしれませんね。一緒にいると刺激的で楽しい反面、少し疲れてしまうこともあるかもしれません。


出典: NOSH(ナッシュ)

そこで今回は、占い師の筆者が、“破天荒な人が持っている相”についてご紹介いたします。

 

■1:感情線の起点付近に上向きの支線が数本ある…イベント大好きなパーティーピーポー相

感情線の起点付近に、2〜3本の上向きの支線が出ている人は、盛り上げ上手な“パーティーピーポー”。話題が豊富で誰とでも親しくでき、ユーモアのセンスも抜群。飲み会などの場を一層楽しくしてくれるタイプです。この人がひとりいるだけで、その場にいる皆が楽しく過ごせるでしょう。もしイベントを企画するなら、この手相の持ち主を誘うようにしてみて。きっと実りある結果が得られるはずですよ。

 

■2:運命線が人差し指と中指の間に向かう…野心家でどんなチャンスも逃がさない相

運命線が人差し指と中指の間に向かって伸びている人は、地位やお金にこだわりがある野心家だと言えます。行動力があり、どんなチャンスも逃さずに掴み取ることができるでしょう。ここぞという時にスピーディーにアクションを起こすので、自分の力でかなりの収入をゲットできるタイプです。ただ、あまりガツガツしすぎると金運が遠のいてしまうので、たまにはリラックスすることも大切ですよ。

 

■3:感情線が全体的に鎖状…先のことを考えない典型的な破天荒の相

感情線が鎖状になっているのは、後先考えずに遊ぶのが大好きなタイプ。特に交際費で浪費が激しくなる傾向があるようです。感情線が中指の下で下向きに曲がる手相も、その時の気分に流されやすく、無駄遣いが多いので注意しましょう。頭で考えるより先に直感で動いてしまうので、後先考えずにお金を使ってしまいがち。まずは、何にどれくらい使うかを把握して、自分のお金の使い方をコントロールするよう意識してみて。

 

■4:感情線が中指の付け根で終わっている…他人の感情を無視する「空気を読まない」相

感情線の先端が人差し指と中指の間に入っていたり、入る手前で終わっていたりする手相の持ち主は、好き嫌いが激しいタイプ。しかも、相手のことをよく知る前に、直感的に好き嫌いを判断するところがあります。好印象な人には尽くす反面、印象がよくない人に対しては口も聞かないほど極端な性格で、場の空気もあまり気にしないでしょう。自分に甘く他人に厳しい性格なので、優しく肯定してあげるとなついてくれるかも。

☆絵で見てわかる!手相占い

“破天荒”というフレーズには、ネガティブな意味合いだけでなくポジティブな意味合いもあります。元々は“他の人ができないようなことを成し遂げる”という意味です。たとえどんなに大胆であっても、“何か”を達成することができる心のタフさを持っていないと、それは“破天荒”とは言えないのかもしれませんね。(脇田尚揮/ライター)

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出典: NOSH(ナッシュ)

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