19日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、KinKi Kidsの堂本光一が、コンサートの観客にキレられたエピソードを明かした。

番組では「徹底整理 ジャニーズ年表」の企画で、堂本が、TOKIOのメンバーと90年代ジャニーズのウラ話を繰り広げた。KinKi Kidsがヒット曲「硝子の少年」でデビューしたのが1997年、今年20周年を迎えた。その間、KinKi Kidsとファンの関係も除々に変化していったそう。

次第にファンに対して「ドSキャラ」へと変貌していったと語る堂本は「20年以上、応援してくださってる方も多くいるわけじゃないですか。信頼があるから言えるっていうのはあるんですけど」と、これまでのライブを振り返る。

国分太一に「ブチ切れられたことないの? お客さんに」と、尋ねられると、堂本は「1回、デブネタをお客さんに対していったんですよ。毒舌みたいな感じで」と、明かす。「そうしたらお客さんに『うるせえハゲー!!』って、言われて」と、顛末を語る堂本に、TOKIOメンバーは爆笑してしまった。

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