別にそれほど恋愛体質でもないし、惚れっぽいわけでもないのですが――今の今まで、これっぽっちもなんとも思っていなかったのに、ちょっとしたことがキッカケで「この人、アリかも!?」なんて思うこともありますよね。
今回はそんな“ほんの小さな胸キュン”がキッカケで、それまでまったく意識なんてしたことがなかったのに、思わず惚れそうになってしまった体験談をいくつかご紹介していくことにします。

体験談1: 車移動中のさりげない優しさにキュン

「仕事での移動中、同僚の運転で現場まで移動していました。前を走る車が変な動きをし、急ブレーキをかけたとき、その衝撃で身体がそれ以上前に出ないよう、同僚が私の前に腕を伸ばしてかばう姿勢をとってくれたんです。全然意識していなかっただけに、思わず惚れました」(建築/28歳女性)

▽ これは胸キュンしちゃいますよね〜! 実は筆者も同じような経験をしたことがありますが、思わずドキっとしちゃいましたもん! さりげない優しさに、女性はめっぽう弱いものなんですよね〜。

体験談2: 違いに気づく思いやりにキュン

「前日に彼氏と大ゲンカをして、翌日の仕事ではテンションを上げきることができなかったのですが、私の僅かなテンションの差に気づいてくれた会社の先輩がいて……思わず惚れそうになったことがあります」(事務/29歳女性)

▽ 気持ちやテンションの違いに気づいてもらえるというのは、とっても嬉しいですよね。思わず惚れそうになってしまったというのも頷けます。

体験談3 :頑張りを認めてくれる器にキュン

「なかなか結果を出せず、頑張りが空回る日々。ツラくてツラくて、もういっそのこと投げ出してしまおうかと思っていた矢先『投げ出さずに頑張っていて偉いね! お疲れ様! きっと結果はついてくるよ』と声をかけてもらったことがあります。認めてもらったことが嬉しくて、泣きながら告白してしまいそうになりました」(営業/29歳女性)

▽ 成果や結果ではなく、プロセス認めてくれるというのはステキですね! つらいときや追いつめられたときの、こういう優しさってとっても(心に)沁みるんですよね〜。

体験談4: さりげないフォローにキュン

「重い荷物をどんどん持ってくれると、惚れそうになる!」(経理/26歳女性)

▽ さり気なくフォローができたり、気を遣えたりする男性は、間違いなくモテます。さらに言うなら、「荷物を持ってくれるときに現れる腕の筋がステキ!」と目をハートにする女性も多いのでは?

体験談5: 実は歌がうまいとわかってキュン

「終電を逃したのでカラオケに行くことに。その男友だちの歌がものすごいうまくて、思わず惚れた!」(幼稚園教諭/30歳女性)

▽ 歌がうまい男性ってカッコイイですよね〜! 思わずドキっとしてしまう気持ち、よくわかります。さらに、声が良いとカッコよさ3割増し!?

いかがでしょう、共感できるものはありましたか? 恋ゴコロというのは、なかなか単純なものなのかもしれませんね。