「モテたい、モテたい、モテたい!」という気持ちが強くなりすぎると、周囲からしたら、痛い言動をしていると感じられることもあるので要注意です。あなたの周囲にも、「黙っているときは、可愛かったのに……」と思うような痛いミスをしている女性がいるのではないでしょうか!?

そう! 男って、見た目が可愛いくてもモテたい必死さが見えてしまっている女性には心底ゲンナリしちゃうもの。

そこで今回は、美女なのにモテを狙いすぎて痛い女になりがちな言動を3つ、市議時代から自分の欲のために悪だくみをする者魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を見てきた筆者がお伝えしましょう。

■1:肉食女っぽい「経験人数が豊富」

“モテる女性=付き合った男性の数が多い”という傾向はあるものの、平均よりも経験が豊富すぎてしまうとドン引きなのが男性の心理。

周りの女性が「今まで付き合ったのは3人かなー」なんて言っている横で「私?8人かしら」などと言ってしまうのは真実だとしてもNG!

「どこまで肉食なんだ……」と男性をビビらせてしまい、せっかくの美女なのにモテからは遠くなってしまいます。付き合った人数が多すぎると、“恋愛が長続きしない女”っぽくも見えてしまいますよね。

■2:他の女を差し置き「料理上手を誇示」

美女な上に料理が上手!とくれば、モテを制して当然のように感じますが、見え見えなアピールには、うんざりしてしまう男性も少なくないよう。

たとえば、グループで出かける企画を練っているときに「私、肉じゃがなら任せて!」とサラリと言ったとしても、周囲の女性からビミョーな空気が流れるようなとき。男性的には、他の女性を差し置いて、料理上手アピールをしてくる自己中心的な態度にイラッとしてしまうこともあるのだとか!

実際に料理が上手でも、他の女性を蹴落としてまで自己アピールする姿に、男性は呆れてしまうこともあるようですよ。

■3:婚活に受け取られる!?「子ども好きを強調」

実際のところ、子どもが大好きで早くママになりたい女性もいますよね。子どもを見かけると、思わず「可愛い〜」と近寄って、可愛がる女性も多いです。

ですが男性の中には、そこにあざとさが見えると“婚活アピール”に感じてしまい、ドン引きしているパターンもあるようです。

大人だけで集っている場で、あえて駆け寄ってまで子どもを可愛がる行動がわざとらしく感じてしまうこともあるのかもしれません。みんなでいるときは空気を読んだ方が賢明な場合もありそうです。

モテたいからといって、偏ったモテテクを実践すると、すでに勉強して賢くなっている男性たちからは、「わざとらしい」って思われることも。そのつもりがないのに、「狙ってる」と勘違いされたらもったいないですよ!

【関連記事】

耳がイタイ!「美女でも男は許せない」デート中のNG…恐怖の1位は