100種類以上の恵方巻きが上野松坂屋に集結! 「五郎巻き」「ハイブリッド巻き」など注目の “ニューウェイブ恵方巻” をご紹介します☆

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「節分には恵方巻きを食べる」という習慣、もともとは関西の「丸かぶり寿司」と呼ばれていたものがルーツなのですが、今ではすっかり全国的に。毎年節分を前にすると、「今年はどんな恵方巻きにしようか……」と頭を悩ませている方も、少なくないはず。

選択肢は少ないよりも多いほうがいい! ってなわけで今年は、100種類以上(!)もの恵方巻きが集結する東京・松坂屋上野店へ、出かけてみてはいかがでしょう?

【注目なのはこの5商品☆】

1月27日(水)から2月3日(水)まで、同店本館地下1階・1階ほっぺタウンに顔を揃えるのは、前年80種類を大きく上回る数の恵方巻きの数々。

100種類以上すべてここでご紹介することは不可能なので、記者(私)が個人的に注目したい恵方巻きを5つ、ピックアップしてみましたよぉ!

1. ハイブリッド恵方巻(地下1階 北辰鮨)/ 1,000円 *2月1日(月)から3日(水)各日30本限定
ズワイガニと丸ごとの有頭タイガー海老がドーンと1本に! カラ付きの真っ赤なカニと海老は見るからに縁起が良さそうです。はたして丸かぶりできるのか……?

2. 黒毛和牛・黒豚恵方巻(地下1階 ポール・ボキューズ)/ 1,296円
A4等級以上の黒毛和牛、そして鹿児島県産の黒豚を、甘辛くすき焼き風に味付け。酢飯で巻きこんだ、これまた贅沢すぎる1本! 

3.  万幅極太恵方巻高菜巻(地下1階 創作鮨処 タキモト)/ 2,000円 *2月1日(月)から3日(水)50本限定
高菜と海苔で二重巻きにしているせいか、名前にあるとおり、とにかく太い! 中には千葉県産の〆鯖・穴子・数の子・いくら・かに・エビ・きゅうり・玉子といった具合に、もりもり詰め込まれております。

4. インバウンド巻(地下1階 天領庵)/ 2,160円 *2月1日(月)から3日(水)各日20本限定
カリフォルニアロールをイメージして作られたというこちらは、目にも鮮やか。天然まぐろ・サーモントラウト・カニ・アボカドをまとい、金箔・抹茶の塩で仕上げた、恵方巻きとは思えないビジュアルが、目を惹きます。

5.  五郎巻(地下1階 佃浅)/ 1,350円 *2月3日(水)限定&限定100本
この名前……も、もしや。ラグビー選手の五郎丸さんとかけてる…..? 

使用されているのは佃浅こだわりの熟成ローストビーフに、ごぼう、サンチュ。ごぼうの「ご」、ローストビーフの「ロー」で五郎巻、とのことです。1日限定商品なので、争奪戦必至ですね!

いかがでしたか? 甲乙つけがたいラインナップでしょう? 

【今年の恵方は南南東ですぞ!】

そうそう、恵方巻きを食べる時に忘れちゃいけないお約束がありました。恵方を向いて、一気に食べ終えなくてはならないのです。ちなみに、今年の恵方は “南南東” なんですって。覚えておきましょうね。

どれもこれも美味しそうな恵方巻き。このほかにもまだまだまだまだ、ございます。なにしろ100種類以上ですからね! 目にした瞬間、お腹がぐ〜っと鳴ってしまいそうな恵方巻きがたっくさん。「選択肢が多すぎて絞りきれない……」ってな具合に、ますます悩みが深くなりそうですが、それもまた楽しい! 

詳細は参照元サイトをチェック。ぜひ、これぞという1本を見つけるべく、足を運んでみてくださいねっ。

参照元:松坂屋上野店 、PR TIMES
画像:松坂屋上野店 Left thimble, used with permission
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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