日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険の日本郵政グループ3社が11月4日に株式を上場する。1987年に上場したNTT以来の大型上場。
ゆうちょ銀行は主な運用先の国債の利回り低下が投資家の懸念を招いた
読売新聞オンライン
政治的要因で業績がぶれる不透明さがあると経済評論家の山崎元氏は指摘
現代ビジネス
発行済み株式の11%が売り出されたが、6930億円の資金が政府に入ったと筆者
郵便局のイメージから連想される親近感があり投資家の関心が高かったと筆者
180円のスマートレターを投入して、ヤマトとの全面対決の体制を整えている
NEWSポストセブン
日本郵政の初値は1631円、ゆうちょ銀行は1680円、かんぽ生命保険は2929円
狙い目は郵政株ではなく、「関連銘柄」だと指摘する専門家もいるという
倍率は100倍で、家族で複数の口座を開設したケースも目立つと関係者
配当利回りが1番高い「かんぽ生命」は、倍率が20倍と人気が高かったという
日刊ゲンダイDIGITAL
郵政3社は成長性に乏しく、上場直後の高値での売却が賢明だと評論家
初回の売り出しだけでも、計1兆円を超える大型案件になると見込まれている
民間人経営なら買い、天下り官僚経営なら売り、と筆者